特集

コムネット シール・ラベル最新ソリューションを紹介

2019.2.1

コムネットはpage2019に、シール・ラベル業界向けロールtoロール レーザーカッター『LabelExpress』、シール・ラベル業界向け自動シート給紙ユニット付きカッティングプロッター『JaguarⅤ LX(ジャガーⅤ LX)』、抜型不要の超高速超微細レーザーダイカッター『EASY』などを出展する。
『LabelExpress』は、紙のレーザー加工独特のカットエッジが白くなる現象(ホワイトエッジ)が発生しないカット品質を実現。配列複写された連続印刷のカットや1シートに異なる形状が面付された印刷物などをカットできる。CCDカメラによる高速なマーク読み取り機能により、正確な見当合わせが可能で加工時間が大幅に短縮できる。カッティングプロッターのような、刃先調整や筆圧調整が不要で、材料別にパラメーターが登録できるので、誰でも適正なカット条件が設定できる。
『JaguarⅤ LX』は、文字やデザインのデータをペン型カッターでカットするカッティングマシンに、連続で給紙・加工ができる自動給紙(搬送)機能を備えた、小ロットのラベル・シール製作に対応できるシール・ラベル生産機。1000万円以上の大型機が多いシール・ラベル生産機に比べ、10分の1ほどの価格で設備投資を抑えて導入できるエントリーモデルとなっている。
『EASY』は、ガルバノモデルの普及型機で、0.5㎜程度の薄い素材への高速カットなど、様々な素材へ表面彫刻ができる。木型代金が不要で、ランニングコストは電気代のみ。EPS・DXF・JPEG・BMPなどのフォーマットに対応。また、CO2ガス密閉発振管を採用している。