特集

三菱製紙 テーマは「Compact&Eco」

2019.2.1

三菱製紙は「Compact&Eco もっと簡単に、もっと使いやすく ―Simple&Easy!」をテーマに、コンパクトで環境性能に優れ、操作性やメンテナンス性にも配慮したCTP関連機器、小ロット対応の製本機などを出展する。
ブースでは、サーマルディジプレートシステム『TDP―750』やデジタルスクリーン製版機『ScreenMeisterMDS―360』、無線綴じPUR製本機『PUR―430』などコンパクトでエゴ対応の機器を展示する。
サーマルディジプレートシステム『TDP―750』は、刷版と製版フィルム兼用で、トナーもインクも使わない完全プロセスレスのCTP/CTFシステム。消耗品は版材のみで環境に優しく、低ランニングコストで運用できる。
デジタルスクリーン製版機『ScreenMeisterMDS―360』は、感熱ヘッド描画で、直接スクリーン紗をつくる。
無線綴じPUR製本機『PUR―430』は、環境に優しく、強粘着のPUR糊を無駄なく使い、小回りの効く製本機。低コストで多品種小ロットに対応し、デジタル印刷機に適している。
そのほかの出展商品として、サーマルグリーンプレートシステム『MADIATH』は、耐汚れ性に優れ、製版・印刷を実現した商業印刷用サーマルCTPシステム。最高33版/時の高生産性を発揮する。
バイオレットディジプレートシステム『VDP―CF3070』は、従来のアルカリ現像と異なり、水で製版処理を行うフレキシブル印刷版。バイオレットレーザーとドラム方式を採用しており、鮮明な画像を再現する。