特集

FFGS 「印刷の新たな価値をカタチにする」

2019.2.1

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(FFGS)はpage2019で、「印刷の新たな価値をカタチにする」をテーマに、クライアントのビジネスを成功に導く訴求力や高品質を前提とした瞬発力、従来の印刷の概念を超える機動力を目に見えるカタチで提供するためのソリューションを展開する。
ブースでは、MA(マーケティングオートメーション)と連携し「受注~自動組版~POD出力~後加工」を統合的に管理しながら、付加価値の高い印刷物をより早く自動で作成する仕組みや、印刷物製作の自動化・省力化・可視化を実現する次世代ワークフローを紹介する。
また、2月6日、8日の13時からはスポンサーズセミナーを開催。6日は、省資源・省人化を実現するCTPソリューション。8日は、マーケティングオートメーションと自動組版の活用事例について、それぞれ講演する。
【ソリューション別の主な出展製品】

Iridesse Production Press

▽高付加価値創出による受注拡大ソリューション
新バージョンとなったバリアブル印刷ソフト『Form Magic5』およびWeb to Printシステム『iAutolay Magic2』と、『富士ゼロックス Iridesse Production Press』との連携で、小ロット・多品種・高付加価値の印刷物を効率よく作成する流れを実演。受注拡大に向けた差別化戦略のヒントを提示する。
◇バリアブル印刷ソフト 『Form Magic5』
◇BtoB型Web to Printシステム 『iAutolay Magic2』
◇カラーオンデマンド・パブリッシング・システム『富士ゼロックス Iridesse Production Press』
◇ポストプレス機器
▽製造工程の見える化・自動化を実現する次世代ワークフロー
『XMF』および『Production Cockpit』を核として、極小ロット化・多品種化・超短納期化に対応する次世代ワークフローを披露。「受注情報やコンテンツの一元管理」「ジョブ進捗の見える化」によって、生産工程全体がいかに省力化・効率化できるのか、具体例を挙げながら解説する。
◇ハイブリッドワークフローシステム『FUJIFILM WORKFLOW XMF V7』(参考出品)
◇次世代工程管理ワークフロー『富士ゼロックス SE―BizObjects Production Cockpit 1.0』
◇AI搭載面付け・プランニングソリューション『PHOENIX V7』(参考出品)
▽FUJIFILM Inkjet Technology(サンプル展示)
今年発売を開始する枚葉型インクジェットデジタルプレス『Jet Press 750S』を多彩なサンプルで展示する。
◇枚葉型インクジェットデジタルプレス『Jet Press 750S』
◇輪転型インクジェットデジタルプレス『富士ゼロックス 11000 Inkjet Press(仮称)』(参考出品)
◇軟包装用UVインクジェットデジタルプレス『Jet Press 540WV』
◇軟包装用インクジェット・グラビアハイブリッドプレス『Jet Press 540WH』
◇超高画質・高速UVインクジェットロールプリンター『Acuity Ultra 3.2&5Meter UV Roll to Roll Printer』

SUPERIA_プレートイメージ

▽CTPシステム
完全無処理CTPプレートでは、従来比1.5倍の耐刷性を実現し、UV印刷における安定性を大幅に向上させた『SUPERIA ZD―Ⅱ』を初出展する。また、すでに多数のユーザーが参加している環境貢献活動『Green Graphic Project』についても紹介する。
◇完全無処理サーマルCTPプレート『SUPERIA ZP/ZD―Ⅱ』
◇Green Graphic Project
▽印刷効率・品質安定支援ソリューション
印刷現場の課題の見える化、カラーマネージメントなど、品質の安定化や作業の効率化を独自の視点から支援する『GA Smile Navi』(仮称)を中心に、ユーザーごとに最適な課題解決支援ソリューションを提案する。
◇GA Smile Navi(仮称)
◇POD用色管理クラウドサービス『富士ゼロックス Remote Color Management Service』
◇超高演色LED照明