特集

GMG 高品質・色精度の色管理ソフトの最新バージョンを発表

2019.2.1

GMGジャパンはGMG OpenColorをはじめ、最新の色管理ソフトウェアを出展する。新製品としては、マッチング精度に優れたスタンダードRIP「GMG OpneColor V2.1」への拡張性を高めた「ColorProof Ver5・10・1」や、64bitの最適化、高速化、OBAメディアのカラーマネジメントに対応し、アプリ安定性、文字品質、特色精度を高めた「GMG dot Proof XG Ver5・10・1」などを提案する。
同社は今年1月にGMG ColorProof/DotProof/FlexoProofバージョン5・10・1を販売開始。従来のプルーフィングとモックアップ作成のギャップを埋めるため、GMG ColorProofとGMG OpenColorで駆動するEpson SC―S80600は、正確で再現性のあるカラープリントの作成用に使用できる。GMG OpenColorでは、スペクトルカラー情報に基づいてシミュレーションカラースペースを素早く簡単にキャラクタライズすることが可能。GMGミニストリップとGMG OpenColorのユニークな予測モデルを使用すると、必要最小限の測定データからターゲットカラースペースのキャラクタライゼーションを作成できる。
実際のあらゆる基材を使用できるように、GMG ColorProofは、SC―S80650専用キャリブレーション作成ウィザードを提供。GMG OpenColorのカスタムキャリブレーションセットと対応する出力条件を素早く簡単に作成できるようになる。
加えて、SC―Pシリーズの17インチモデルプリンタモジュールを追加。コニカミノルタのFD―9を完全にサポートし、GMGキャリブレーションセットとスポットカラーセットに含まれている。FD―9を使用すると、1回のスキャンで複数の測定条件(M0、M1、M2)で測定データを取得できる。